「部下の脳に負荷が掛かる仕事を創っているか?」
「周回軌道の罠」は怖い。
一見、大変そうな仕事でも、同じことの繰り返しは意外に楽。
臥龍の社会人としてのスタートは工場勤務、昼12時間勤務、次の日は夜12時間勤務、明けた日の翌日は休みの4日間サイクルだった。
「大変だね」と通常勤務の部署の方から声を掛けられ、「大変です」と答えながら、内心は違った。
若かったせいもあり、明けた日も遊び、次の日も遊び、休みも多く、深夜手当も付いてラッキー。
身体で汗をかくことは、苦にならなかった。
これを4年間、繰り返していた。
基本考えなくていい。
幸か不幸か、業界不況のため、特約店へのコンサルティング部門に移動。
お客様の状況に合わせて、考え、準備しなくてはならない。
初めて頭で汗をかいた。
Q.貴社のリーダーは、部下の脳に負荷が掛かる仕事を創っているか?
新大阪より愛を込めて。臥龍


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