menu

経営者のための最新情報

実務家・専門家
”声””文字”のコラムを毎週更新!

文字の大きさ

コラムニスト詳細

有賀泰夫

H&Lリサーチ代表 証券アナリスト

 埼玉大学生化学科卒業後、新日本証券(現みずほ証券)に入社。1982年から約40年間にわたり、アナリスト業務に従事し、クレディ・リヨネ証券、UFJキャピタルマーケッツ証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券…等で活躍。主に食品、卸売業、バイオ、飲料、流通部門を得意とし市場構造やビジネスモデル、企業風土等に基づく分析と、キャッシュギャップを重視した銘柄分析、売上月次データから導き出す株価10倍銘柄発掘の手法に定評がある。日経アナリストランキングにて常にトップグループをキープする実力派としての活躍し、09年独立。小売業、IT企業にカバー分野を拡げ、機関投資家や個人資産家向けに、独自の分析情報を提供。
 著書に「日本の問屋は永遠なり」(大竹愼一氏との共著)、講話シリーズに11年に渡り的中率80%を誇る「株式市場の行方と有望企業」シリーズと株式投資の考え方とやり方をテーマ別に解説する「お金の授業 株式投資と企業分析」シリーズがある。

有賀泰夫のセミナー・関連商品open_in_new

連載中の経営コラム

  1. 最終更新:2026.05.08NEW

    深読み企業分析

    強い企業には強い企業である理由がある。社長として強い企業の方法論を研究することは重要である。しかし、表面上だけの現象を研究しても、実は理解できないことが多いものだ。その企業の強さの本質がどこにあるのかわからなければ、理解したことにはならないし、活用することもできない。 企業の本質的な強さは、その企業のフィロソフィーにあったり、市場の構造にあったり、または、たまたまそういう風が吹いていたりと、実は企業ごとに様々である。 本コラムは、証券アナリストとして30数年に及ぶ経験から、様々な業種、様々な企業を深く分析して導き出した企業の本質を見抜くノウハウ。 アナリストとして個々の企業を深く分析することによって、表面上ではなく、一般的には気付きにくい個々の企業の本質的な強さの源泉を伝えて行く。 企業経営はもちろん、ビジネスに大いに役立てていただきたい。

最近のコラム記事

コラムピックアップ

  1. 第70回 「家系図のはなし」

  2. 第61回 『組織を時代に乗せていく未来計画法』不確実性の今、経験がマイナスになる。こんなときの未来計画とは?継続する会社の経営計画はこうつくる!

  3. 第51話 公正な人事評価のための管理職への動機付け

  4. 迷わない経営の信号「KPI」|講師インタビュー「KPIマネジメント自社導入法」中尾隆一郎氏

  5. 第98回 動く商標を登録することができるの?!

ランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

新着情報メール

日本経営合理化協会では経営コラムや教材の最新情報をいち早くお届けするメールマガジンを発信しております。ご希望の方は下記よりご登録下さい。

emailメールマガジン登録する
  1. マネジメント

    第53回 商品開発の30%ルール
  2. マネジメント

    【昭和の大経営者】ソニー創業者・井深大の肉声
  3. キーワード

    第40回(切実な悩みを日常的にサポートする「知食旬菜ETSU」)
  4. 社長業

    Vol.61 中国戦略をもう一回じっくり練り直す
  5. 経済・株式・資産

    第11話 中国経済が成長すればするほど日本が儲かる
keyboard_arrow_up