「一日一生」
「一日一生、自分は本当にやるべきことをしながら生きているのだろうか?」という問いは大事だ。
何故なら、「人生二度なし」だからだ。
バンクーバーに住む、23歳のママ、アンを主人公にした映画「死ぬまでにしたい10のこと」は、ガンで余命数カ月と宣告されたとき、人は何をやり遂げたいと思うかを問いかける。
アンの場合は、こうだった。
1.娘たちに愛していると一日に何度か言う。
2.ドンに、子どもたちも気に入るような
新しい奥さんをみつけてあげる。
3.娘たちが18歳になるまで
誕生日に毎年贈るメッセージを録音する。
4.ホエール湾ビーチに行って、ピクニックをする。
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9.刑務所にいる父に会いにいく。
10.ネイルアートをして、髪型を変える。
17歳のとき、以下のように思った男性もいた。
「17歳のとき次のような一節を読んだ。
『毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、
いつか必ずひとかどの人物になれる』
私は感銘を受け、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。
『今日が人生最後の日だとしたら、
私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか』
そしてその答えが『いいえ』であることが長く続きすぎるたびに、
私は何かを変える必要を悟った」
(「スティーブ・ジョブズ」の言葉)
もしあなたが、明晩の24時に、死ぬとしたら・・・。
今、あなたが今日と明日やろうとしている予定をやりますか?
東京より愛を込めて。臥龍
「リーダーになる特権をご存知ですか?」
今日は、次世代幹部の研修会、原則30歳以下が対象。
個別相談の中で、「自分は優しい人ですねと言われますが、これは部下に対して甘いことだと上司から指摘されています」という言葉があった。
この裏にある心理を掘り下げると、「嫌われたくないと思っています」という自己開示が出てきた。
臥龍は、以下のようにアドバイスした。
「あの人は優しいではなく、あの人は愛ある人ですね」と言われるリーダーであってください。
「愛には、厳愛と慈愛があります」
厳愛とは、違和感を見過ごしにしないで、正すということ。
慈愛とは、出来るまで伴走するということ。
違和感を見過ごしにしないと、「うるさい人だな」と思われるが、今好かれなくてもいい、5年、10年後に「あの人のうるささがあって、今の自分がある」と感謝されればいいということ。
「あなたに仮に子どもや弟や妹がいたとして、就職した会社でどういう上司に就いて欲しいと思う?」
きっと、「違和感を見過ごしにしないで、正す人」でしょう。
「リーダーになる特権をご存知ですか?」
「嫌われ役を演じても嫌われ者にならない人間力をゲットするチャンスをもらったということですよ」
東京より愛を込めて。臥龍
「良い経営発表会の評価基準をご存知だろうか?」
休廃業・解散件数は、2024年は6.9万件と、前年に比べて約1万件増だが、2025年は7万件を超え、最多記録を更新見込みだ。
しかも、廃業を決断した企業の半数が直前の年度で黒字だった。
厳しい言い方で申し訳ないが、「継ぎたくなるような魅力的な企業創り」を先送りした結果とも言える。
貴社の年度方針発表会に、仮に学生見学者がいた場合、“この会社に入ってみたい”と思うかどうか?
「YES」と言える発表会が毎年行われている企業であれば、間違いなく「継ぎたくなるような魅力的な企業」だろう。
地域活性化の一つの指標に、子ども達が、未来に希望を持ち、未来を明るく語っているかどうかがある。
臥龍、子ども達の志の発表大会を何度か開催してみて、子ども達の発表には、日頃聞いている周りの大人たちの言葉が、強く反映されていることが分かった。
Q.あなたの言葉は、子ども達に、未来への希望と勇気を与えるものだろうか?
2月7日、岡山での発表大会、是非、聞いていただきたい。
https://www.facebook.com/events/882711847439826
前回の発表事例。
https://youtu.be/uyfmf1hzt-k
なお明日、衆議院議員の解散が宣言される見込みだが、是非、若い世代が希望を持つ政策が表明されることを望みたい。
東京より愛を込めて。臥龍
「ビジネスモデル&ビジネスストーリーがストライクを取る!」
「ビジネスモデル&ビジネスストーリーがストライクを取る!」(臥龍)
ボーリングに例えると、ビジネスモデルはストライクイメージ。
センターピンに当たらないと、ストライクは不可能。
センターピンから残り9本に伝わっていくストーリーが大事。
健康寿命が分かりやすいので、事例としたい。
ストライクイメージは、免疫力の向上と維持。
何故なら、身体の内外に、病気の素はごろごろしている。
免疫力の堤防が下がると、病気の素が侵入してくる。
Q.あなたの免疫力のセンターピンは何ですか?
実は、免疫力の50%はメンタル、40%は生活習慣、10%は遺伝。
臥龍のセンターピンは、「自責・自分に矢印を向ける」だ。
人は、自分がコントロールできないものをコントロールしようとすると「がっかり」というストレスを生む。
自分が完全にコントールできるものは、自分自身。
そこから、「人は信頼するけれど、期待しない。期待するのは、自分自身のみ」というセンターピンが生まれた。
残り9本と合わせた効果が、39年間、病欠日ゼロだ。
東京より愛を込めて。臥龍
「24時間以内に何か一つでいいからアクションを起こそう!」
昨夜、「第二創業の方程式」公開セミナーを行った。
4社5名の経営者・経営幹部が受講された。
「是非、24時間以内に何か一つでいいからアクションを起こしてください」とお願いした。
何故なら、人は、学んだことの74%を24時間で忘れる。
しかし、一か月経っても残っている記憶は生涯残る。
残る記憶は、「実行する、人に教える」の二種類しかないからだ。
学びの場から帰ると、慌ただしい現実が待っている。
それをこなしている内に、学びを忘れる。
しかし、覚えておいて欲しいのは、「新しいことにチャレンジしない企業は消えていく」という事実だ。
東京より愛を込めて。臥龍
「趣味と実益が一致、これ最高!」
今年の流行語大賞は、高市首相の「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります」だった。
これに対して、過重労働促進だという批判も一部あったが、臥龍は、まったくそう思わない。
強制的に働かされるのではなく、自主的に「好きで働いている」のだから、「趣味と実益が一致」して、大いに結構だと思う。
社員の身分から役員の身分になる、あるいは自営営業者になるのは、「働き放題の権利」をゲットするということだ。
幸い臥龍、お客様に恵まれ、サラリーマン時代のストレスを10としたら、1以下のストレスで40年間、走り続けている。
しかし今振り返れば、サラリーマン時代も、本来は1以下のストレスに出来たはずだった。
未熟と言える。
だから若手社員向けの研修では、皆さまの年代のときに、臥龍が持つべきだった「あり方」をお伝えしている。
自分と同じ轍を踏ませたくないからだ。
「あり方」に気づいたN君は今、イキイキと「働いて、働いて、働いて、働いて、働いている」。
https://youtu.be/w2x5XgiBXgk
大阪より愛を込めて。臥龍
「新入社員には、内定式以降、必ず伴走バディを付けよう!」
「昨日までの自分を超えている実感が、自信や自己肯定感を生む」(臥龍)
自信や自己肯定感の滑走路を離陸中の人は、ちょっとしたアクシデントでも、直ぐにブレーキを踏んでしまう。
「あなたすごいじゃないの!」「昨日までできなかった〇〇が出来たじゃない!」と声を掛けてあげることで、人は滑走路を走り切り、離陸する。
離陸するまでは、しっかり伴走するバディが必要だ。
4月から仲間になる新入社員には、内定式以降、必ず伴走バディを付けよう!
あるアルバイト従業員の離陸物語。
https://youtu.be/SvMedOI8jQc
大阪より愛を込めて。臥龍






















