「目覚めた朝のあなたの第一声は何ですか?」
始めよければ、全て良し。
Q.目覚めた朝のあなたの第一声は何ですか?
臥龍の場合は、40年以上、「新しい一日の奇跡に感謝!」だ。
27歳のときの交通事故で、「明日があるのは当たり前ではない」ことを思い知った。
だから、「新しい一日の奇跡に感謝、与えれた奇跡の一日を無駄にしない、意義ある一日する!」と決めて起床する。
東京より愛を込めて。臥龍
「前から座る習慣をお持ちですか?」
初めて中国で講演したとき、主催者から事前に二つの注意を受けた。
一つ、動かないでください。
日本の方ご親切で、机を動かすときなど手伝おうとしますが、動かないでください。
動くと小物と見られます。
二つ、挨拶で、「私はまだ勉強中の身です」などの謙遜は止めてください。
「勉強中や未熟な人の話は聞く必要ない」と帰る人が出ます。
なるほどと思ったものですが、以下のことは見習うべきだと思った。
席は前から詰める。
同じ料金なら、講師に近い方が、学びが大きい。
それから臥龍も、講演会や勉強会などでは、一番前に座っている。
すると「言葉」プラス「オーラ」を浴びることが分かった。
「言葉」と「オーラ」で、聞くものが「言霊」になり、心にまで響く。
学び効果は二倍。
Q.貴社の従業員は、前から座る習慣をお持ちですか?
なお最近は、講話でパワポを使う方も多く、画面が読めないというストレスもゼロだ。
PS.社長さまが行うべきことの一つに、「従業員の投票率100%」がある。どの政党、どの候補者に投票するのは自由だが、政治に無関心ではなく「参画する」ことが大事なこと、習慣化させてください。
ちなみに、投票用紙は届いていませんが、臥龍は投票に行ってきました。「氏名、住所、生年月日」を伝えればOKなこと、知らない方が意外に多いようですね。
名古屋より愛を込めて。臥龍
「職場で飛び交う言葉を注意深く傾聴していますか?」
あなたの人生のアクセルになるのが、「陽転言葉=プラス言葉」、ブレーキになるのが、「暗転言葉=マイナス言葉」だ。
職場で飛び交う言葉を注意深く傾聴し、「陽転言葉=プラス言葉」の習慣化を増やし、「暗転言葉=マイナス言葉」を使わない習慣化を進めることだ。
先日、函館のラッキーピエロの王一郎氏の書籍を題材に読書会を行ったが、以下の言葉が興味深い。
(ここから)
私は2店舗の当時から「10店舗達成ありがとうございました」と言っていました。会社にこの文言を掲げているとスタッフは「社長は10店舗達成したいんだ」ということを考えるようになります。これがスタッフの潜在意識となるのです。
参考までに、明るさをつくる「現状打破言葉」を紹介します。
「ありがとう」「充実している」「お元気さま」「簡単だ」「できる」「やってみよう」「頑張ります」「努力します」「挑戦します」「楽しい」「うれしい」「面白い」「素晴らしい」「美しい」「まだ若い」「おいしい」「すてきだ」「きれいだ」・・・。
(ここまで)
この「現状打破言葉=陽転言葉=プラス言葉」が飛び交う職場を想像すると、どのような感情が浮かびますか?
この反対が「暗転言葉=マイナス言葉」だが、「暗転言葉=マイナス言葉」飛び交う職場を想像すると、どのような感情が浮かびますか?
名古屋より愛を込めて。臥龍
























