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第173回「一石二鳥!普段使いもできる防災ラジオ」

デジタルAVを味方に!新・仕事術

 地震や台風など自然災害の心配が絶えない日本。時期や被害の大きさが予知できないケースも多々あり、普段からしっかりと備えたいものです。水や食料の備蓄はもちろんですが、灯り、ラジオ、携帯電話用の電源なども重要。特に最近は、情報の入手やコミュニケーション手段としてスマートフォンが欠かせないので、停電発生時も使い続けられるよう、入念に準備しておきたいものです。こうした観点で注目したいのが「防災ラジオ」です。電波ラジオの受信機能に加え、照明機能、懐中電灯機能、時計機能、そして手回し式の発電機能を併せ持つ製品が多く、1台あると安心でしょう。

 今回、数ある防災ラジオの中で特にご紹介したいのが、時計メーカーとして有名なリズム株式会社の「CRANKSPEAKER」です。最大の特徴は、デザイン性に優れ高品位で、平時もスピーカーとして常用したくなる高音質。実の所、一般的な「防災ラジオ」は、非常時の使用を想定してか、安価で簡易的なモノが多い傾向があります。普段使いにはインテリアと馴染まず、音質は情報を聴き取るのが精いっぱいといった具合。こうした常識を覆したのが「CRANKSPEAKER」という訳です。主たるラジオ機能はFM放送受信に対応。従来のAM局も高い割合でFM補完放送が実施されているので、問題なく聴取可能です。余談ですが、FMはAMよりもノイズが少なく聴き易いので、電波さえ受信できれば、災害時にも適した特性と言えます。発電はクランクの回転で行いますが、4,000mAhと小型モバイルバッテリーに相当する充電池を内蔵しているのも大きな特徴。クランクを1分間回転させるとラジオなら約5分聴取、携帯電話通話の場合は約1.6分と緊急時には助かりそうなものの、スマートフォンの画面を使って情報を得るとなると到底追いつきません。平常時に内蔵バッテリーを満充電しておけば、一般的なスマートフォンを1回弱充電できるので、急場は慌てず凌げるはずです。

 「CRANKSPEAKER」を普段使いする場合も、いくつかのメリットがあります。Bluetoothスピーカーとして利用でき、音質も良い事。「声」が明瞭で疲れない音質であることに加え、低域も適度に乗って厚みが感じられるので、音楽、映画やドラマの視聴にもお勧めできます。また、ランタン機能は暖色で光の広がり方が間接照明のようにマイルド。明るさ調整も2段階で行えるので、ベッドサイドの灯りとしても重宝するでしょう。防災ラジオとしては少し高価ですが、普段も高品位なラジオ・スピーカーとして活用できれば一石二鳥と高効率。また、普段から使い慣れていれば、非常時に慌てることもないでしょう。普段使いにも充分高品位な防災ラジオ「CRANKSPEAKER」。家庭や職場に導入してみてはいかがでしょうか?

【紹介製品】
製品名: CRANKSPEAKER
公式URL: https://rhythm.jp/lp/crankspeaker
オンラインストア(リズム公式ストア楽天市場店)価格: 14,800円(消費税込/送料込)

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