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教養

2018年9月

必読!社長が読むべき今月の4冊

★トラブルの「まさか」は身近にある

 『慌てない・もめない・負けない経営』

 鳥飼重和(鳥飼総合法律事務所代表弁護士)著
 日本経営合理化協会刊 13,500円(税別)
 
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【キーワード】
 
◆一件のトラブルでも対応を間違うと、すべてが吹っ飛ぶ経営リスクになる
◆「法律から逃げるのではなく、法律を手段として使う」という発想をもつ
◆ビジネスの構築も、人の雇用も、取引も、その基礎はすべて法律だ
◆トラブルが起きる前に「先手を取る」
◆法令順守(コンプライアンス)・法律意識(リーガル・マインド)をもつ
◆孫子のような参謀五人を近くに置く
◆今、真っ先に解決しなければならない労務問題は「長時間労働」
◆社長が本気で取り組めば、ほとんどのハラスメント問題は改善する
 
 
 
 
 
★日本型・グローバル人事の教科書

 『人事こそ最強の経営戦略』

 南和気(SAPジャパン人事・人財ソリューションアドバイザリー本部長)著
 かんき出版刊 1,700円(税別)
 
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【キーワード】
◆日本だけで活動している企業にもグローバル人事の考え方が必要になる
◆少子高齢化による人口減少で労働者の高齢化、多様化が進むからだ
◆海外企業の「ジョブ型雇用」、日本企業の「メンバーシップ型雇用」
◆海外企業はスキルと経験とモチベーションを掛け合わせて、人を評価する
◆人事評価制度の透明性を担保する
◆評価の適切なフィードバックを必ず行う
◆情報共有ができる人事情報システムは必須
◆人事分野のテクノロジー活用のなかで、注目を集めているのがAI
 
 
 
 
 
★「時間の使い方」の巧拙で圧倒的な個人差が生まれる

 『「3か月」の使い方で人生は変わる』

 佐々木大輔(freee株式会社創業者・代表取締役CEO)著
 日本実業出版社刊 1,500円(税別)
 
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【キーワード】
◆「3か月」で何かをつかめる、何かが変わる
◆「クラウド会計ソフト freee」の開発も3か月がポイント
◆1つのテーマに取り組んでいると、課題はだいたい3か月ごとに変わる
◆同時並行はせず、1つのテーマに集中して時間を使う
◆いったん決めたら、その計画には遅れない
◆「やるべきこと」よりも、まず「やらないこと」を決める
◆探究心は大切だけれど、細部に入り込み過ぎない
◆取り組んでいることに対して、なるべく早い段階で「ごほうび」を与える
 
 
 
 
 
★一生モノの「稼ぎ力」をつけよう

 『お金の不安がなくなる60の方法』

 中谷彰宏(著作家)著
 現代書林刊 1,400円(税別)
 
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【キーワード】
◆「お金のある人」ではなく、「お金の不安がない人」になろう
◆貯金ではお金の不安を解決できない
◆財産がゼロになっても、また一から働けばいい
◆収入を得るための勉強にお金をかける
◆モノを選ぶときは、どちらが学べるか、稼げる人間に成長できるかで選ぶ
◆本当の意味で、知識・経験・友達力をつけた人が、稼げる人になれる
◆専門外の知識とリンクして語れる人が、専門分野で頭ひとつ抜け出す
◆物質的安心より、精神的豊かさを目指す

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