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教養

2019年2月

必読!社長が読むべき今月の4冊

 
★ディープラーニングが利益を創出する

 『AIをビジネスに実装する方法』

 岡田陽介(株式会社ABEJA代表取締役社長)著
 日本実業出版社刊 2,000円(税別)
 
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【キーワード】
◆ディープラーニングは、もはや枯れた技術だ
◆AIを運用し、活用する時代に入っている
◆自社の課題の解決策を提示しているAI企業、AI製品を見つけ出す
◆AI企業に丸投げではなく、社内にAIのスキル、ノウハウを蓄えていく
◆AIチームの核となるのは、ビジネス発想の観点を持っている人材
◆AIに限らず、IT投資をする際はROI(投資対効果)を重視する
◆ボトルネックとなる経営課題に対し、AIで問題を解決していく
◆科学技術の進歩は線形ではなく、あるタイミングで突然に進歩する
 
 
 
 
 
★辣腕ネゴシエーターの奥義公開!

 『交渉の武器』

 ライアン・ゴールドスティン
 (「世界で最も恐れられる法律事務所」東京オフィスのトップ弁護士)著
 ダイヤモンド社刊 1,500円(税別)
 
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【キーワード】
◆交渉とは、自分の目的を達成するための手段である
◆交渉に勝つことは相手を打ち負かすことではない
◆絶対に得たい自分の目的を明確にすることが、交渉のスタートライン
◆交渉決裂ラインを決める
◆交渉に臨む前に、プランA、B、Cと複数の選択肢を用意する
◆ありとあらゆる手段とルートを使って交渉相手の調査をする
◆交渉の議論のベースとなるのは事実
◆交渉で重要なのは、相手になりきって考えること
 
 
 
★未来は予測するものではなく、自分の手で創るもの

 『デザイン思考の先を行くもの』

 各務太郎(建築家・コピーライター)著
 クロスメディア・パブリッシング刊 1,480円(税別)
 
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【キーワード】
◆未来を予測する最良の方法は、デザインしてしまうことである
◆見立てる力とは、抽象化することで同じ土俵で結びつけられる能力のこと
◆デザイン思考とはプロトタイプづくりを軸とした改善のためのツール
◆ハーバード:個人の見立てに基づいた未来からのバックキャスティング
◆ロンドンで生まれたスペキュラティブ・デザイン
◆未来は一本道ではなく、起こり得る可能性に準じて幅があるのではないか
◆デザイナーの役割はこの選択肢から望ましい未来のシナリオを提示すること
◆異なる専門性の掛け合わせ、見立て合いが必要
 
 
 
★合理的なことだけをしていると進化はない

 『チャンスは「ムダなこと」から生まれる。』

 中谷彰宏(著作家)著
 現代書林刊 1,400円(税別)
 
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【キーワード】
◆ムダの逆は効率。効率の極致がAI。中途半端な効率はAIにかなわない
◆焦っている人は、すぐに役に立つことを求める
◆ムダができる人は能動的になる。ムダができない人は受動的になる
◆最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まる
◆やりがいは、効率の中にはない。ムダなことをするところに生まれてくる
◆個性は、その人がどういうムダをしているかで決まる
◆運は、ムダなことから生まれる
◆効率に何かムダを足すことによって、次のステージへ進化していける

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