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教養

2018年8月

必読!社長が読むべき今月の4冊

いま、利益を出す会社は何をしているのか

 『「儲かる仕組み」の思考法』

 山崎将志(ビジネスコンサルタント)著
 日本実業出版社刊 1,500円(税別)
 
  
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【キーワード】
◆利益を増やすには値上げが最も効果的
◆「アドオン戦略」は売上・利益が増え、お客も喜ぶ値上げ
◆売り方や仕入れ方、お金の流れが変われば新しいビジネスモデルになる
◆ファブレス企業であなたのアイデアを商品化できる
◆テストは高収益企業の基本動作
◆試作段階や量産前段階の製品をクラウドファンディングでテストする
◆AI(人工知能)は最強のビジネスパートナー
◆専門家の協力を得ることができればビジネス上の課題の解決策は見つかる
 
 
 
 
 
 
★「買いたくなる」仕掛けを作る

 『女性に「即決」される文章の作り方』

 谷本理恵子(セールスコピーライター)著
 ぱる出版刊 1,500円(税別)
 
 
 
 
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【キーワード】
◆お客様が買わない理由を考え、すべてなくす
◆どれくらい欲しいかは、お客様の「問題認識のレベル」によって決まる
◆伝える内容をそれぞれのレベルに合わせて変える必要がある
◆興味がない人には、誰もが好きな「物語」として見せる
◆内容を信じられるかどうかは、証拠の「質」と「量」で決まる
◆衝動買いを正当化できるだけの言い訳を積極的に増やしてあげる
◆文章は「良さそうに思える」をゴールとし、試していただこう
◆お客様のために、何度も提案しよう
 
 
 
 
 
 
★どんな営業でも使えます

 『トヨタで学んだトップ営業マンの「売れる」技術』

 酒井 亮(営業コンサルタント)著
 明日香出版社刊 1,500円(税別)
 
 
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【キーワード】
◆「このお客様はこうであろう」と思い込まないこと
◆同じテーブルに着き、お客様と話ができる空間を作る
◆門前払いは断られる以前の問題で、仕事ではない
◆売れるヒントとなるキーワードをお客様から伺い、見込み客に伝える
◆自社商品やサービスを話す前に、お客様の情報をひとつでも多く仕入れる
◆顧客教育は営業マンがお客様に行う最も大切な作業
◆プロとしてお客様に何を教えられるか?
◆顧客教育の概念を持つと、売り方やお客様へのアプローチの仕方は変わる
 
 
 
 
 
★ビジネスの手法を使ったまちづくりで活気を取り戻した

 『熱海の奇跡』

 市来広一郎(株式会社machimori代表取締役)著
 東洋経済新報社刊 1,400円(税別)
 
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【キーワード】
◆最初の課題は、地元の人たちが口にしていた「熱海には何もない」
◆地元の人が地元を知ることが大事だと気づき、始めた「あたみナビ」
◆南熱海の荒れた農地、使われていない農地を再生する「チーム里庭」
◆地元の人が地元を楽しむツアー「熱海温泉玉手箱(通称オンたま)」
◆シャッター街の熱海銀座を変えるためにCAFE RoCAをオープン
◆ゲストハウス、海辺のあたみマルシェ、コワーキングスペース
◆移住したり、二拠点居住を始めたり、熱海で起業する人も出てきた
◆街に魅力が生まれ、人が集い、空き店舗も埋まり始め、地価も上がり始めた

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