menu

経営者のための最新情報

実務家・専門家
”声””文字”のコラムを毎週更新!

文字の大きさ

協会便り

人材開発支援助成金の要件と対象の可能性があるセミナーのご案内

経営セミナー情報局

人材開発支援助成金を受給するまでの流れ

人材開発支援助成金の申請から受給までは次の手続きが必要になります。

①社内の職業能力開発推進者の選任

職業能力開発推進者とは

・事業内での職業能力開発計画の作成と実施

・企業内での従業員に対する職業能力の開発に関する相談と指導

・国、都道府県、各都道府県協会との連絡

を中心となって推進する人物を指します。事業所ごとに1名の推進者をお選びください。

 

②社内の事業内職業能力開発計画の策定

事業内職業能力開発計画とは、社員の職業能力の開発及び向上を段階的かつ体系的に行うために事業主(社長)が作成する計画のことです。

事業内職業能力開発計画の作成イメージはこちらのPDFの5ページ目をご参照ください。

 

③訓練計画の提出

「職業訓練実施計画届」を作成し、訓練(弊会のセミナー)開始1か月前までに「職業訓練実施計画届」と「必要な書類」を各都道府県の労働局へ提出ください。

必要な書類の詳細はこちらのPDFの34ページ目をご参照ください。

弊会からは、以下の書類のご案内が可能でございます。

  • 様式12号
  • OFFJTの実施内容を確認するための書類
  • セミナーパンフレットのPDF
  • 受講票

職業訓練実施計画届の申請書類は厚生労働省のホームページからダウンロードいただけます。

 

④訓練が終了した2か月後までに支給申請書を提出

訓練終了日(弊会のセミナー最終講)の翌日から起算して2か月以内に「支給申請書」と「必要な書類」を労働局に提出ください。

必要な書類の詳細はこちらのPDFの37ページ目をご参照ください。

弊会からは、以下の書類のご案内が可能でございます。

  • セミナーで配布したテキスト
  • 終了証
  • 参加ログ(Zoomセミナーの場合)
  • 提出いただいたレポート
  • 様式13号

職業訓練実施計画届の申請書類は厚生労働省のホームページからダウンロードいただけます。

 

⑤助成金の支給決定または不支給決定

審査に通れば助成金を受給いただけます。決定には時間がかかる場合がございます。

助成金は自治体によって異なりますが、おおむね申請から2~3か月後に振り込まれるケースが多いようです。

次のページ

1 2

3

4

JMCAおすすめ商品・サービスopen_in_new

関連記事

最新の経営コラム

  1. #26 一流の〈相手を理解する力〉-世代で価値観の違う社員とコミュニケーションするには-

  2. 第73回 諦めが肝心、諦めないことはもっと肝心

  3. 第66話 成績評価制度の“ブレ”を防ぐにはどうしたらよいか ― 管理職が平均点に寄せてしまう理由と、その克服 ―

ランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

新着情報メール

日本経営合理化協会では経営コラムや教材の最新情報をいち早くお届けするメールマガジンを発信しております。ご希望の方は下記よりご登録下さい。

emailメールマガジン登録する

新着情報

  1. 税務・会計

    第104回 帳簿書類のデジタル化後に経理がやるべきこと
  2. 採用・法律

    第92回 『秘密録音は証拠として認められるのか?』
  3. 健康

    第33回 後生掛温泉(秋田県) 標高1000メートルの湯宿は「スーパー銭湯」の原...
  4. 経済・株式・資産

    第15話 日本の政治家は中国の失敗経験から何を学ぶべきか?
  5. コミュニケーション

    第104回「案内掲示板を見ている人に」
keyboard_arrow_up