menu

経営者のための最新情報

実務家・専門家
”声””文字”のコラムを毎週更新!

文字の大きさ

教養

2012年12月号

必読!社長が読むべき今月の4冊

2012121_120.jpg★ネバー ネバー ネバー ギブアップ!
G-SHOCKをつくった男のシンプルなルール

伊部菊雄(カシオ計算機エンジニア)著
東洋経済新報社刊
1,500円(税別)

 

■仕事とはコミュニケーションそのものでありその3つの技術
(1)自分が言いたいことを「まとめる」技術
(2)言いたいことを相手にわかりやすいように「ととのえる」技術
(3)相手の興味を引きつける「伝える」技術
■自分の伝えたいことを1つに絞り込みまとめる
■コピーライターのように、シナリオライターのようにととのえる
■全体から部分へストーリーを作る
■聞き手を味方につけるために現地の母国語を使ってプレゼンする

btn_amazon.gif

 

 


 

2012122_120.jpg

★元トヨタホームの4年連続トップ営業マンが教える
稼げる営業マンは皆やっている 疑う習慣

菊原智明(営業サポート・コンサルティング社長)著
明日香出版社刊
1,500円(税別)

 

■お客様の言葉を鵜呑みにせず、いい意味で疑おう
■メディアの情報、データ、今までのやり方などなど、常識をまず疑おう
■今までとは違う視点でものごとを見ることで、真実が見えてくる
■営業のやり方に正解はない。この情報は私に合う方法なのだろうか?
■どうアレンジすれば自分にとって効果的か? と考えよう
■時にはお客としてお店に入ってみよう
■自分が接客しているところをICレコーダーで録音して聞いてみよう
■メリットを2つ続けたら1つデメリットを伝えよう

btn_amazon.gif

 

 


 

2012123_120.jpg

★3種類のクレーマー対策で、うまくいく!
「クレーマー」を「リピーター」に変える3つのステップ

工藤英一(経営コンサルタント)著
同文舘出版刊
1,400円(税別)

 

■クレーマーには相手にしていいクレーマーと、そうでないクレーマーがいる
■相手にすべきクレーマーがリピーターになりやすい性質を持っている
■3種類のクレーマー:ハード/オーディナリー/サイレント・クレーマー
■オーディナリー・クレーマーのクレームは当然のことばかりだ
■話を真剣に聞き、気持ちを汲み、謝り、迅速に対応し、問題を解決しよう
■お得意様の不満は少しずつ溜まっていく
■お得意様のサイレント・クレームを集めよう
■サイレント・クレームは待つのではなく、聞き取りに行くのだ

btn_amazon.gif

 

 


 

2012124_120.jpg★膨大な資料を迅速・正確に処理できる
情報をさばく技術

木山泰嗣(弁護士)著
日本実業出版社刊
1,500円(税別)

 

■大量の情報に飲まれるな! 落ち着いて対処しよう!
■膨大な資料があっても自分の役割に必要な資料だけを読めばよい
■「すべてを理解しよう」という完璧主義は捨てよう
■まずは事案の概要をつかみ、疑問点を洗いだそう
■読み始める前に資料一式を整理し、参考資料は読み飛ばすこと
■膨大な資料を総括した「コアとなる1枚」を探そう
■関係図、時系列メモ、疑問メモをつくり、参照しながら資料を読もう
■役割を考え資料を読む(ミクロ的視点)一方、マクロ的視点も忘れないこと

btn_amazon.gif

 

2012年11月号前のページ

2013年1月号次のページ

関連記事

  1. 2018年10月

  2. 2013年6月号

  3. 2018年2月

最新の経営コラム

  1. 第87回 サスティナブル(持続可能性)

  2. 第65回 子供に自社株を譲るときの注意点

  3. 人望を築く「脳の大原則」
    西田文郎氏(株式会社サンリ 会長)

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

新着情報メール

日本経営合理化協会では経営コラムや教材の最新情報をいち早くお届けするメールマガジンを発信しております。ご希望の方は下記よりご登録下さい。

emailメールマガジン登録する

新着情報

  1. 経済・株式・資産

    第72回「ネット化による価値観の変化を巧みに捉えて高成長するリアルビジネスを構築...
  2. キーワード

    第146回 湘南T-SITE
  3. 人間学・古典

    第10講 「言志四録その10」寝に就く時、懐を空虚にし、夜気を養うべし。
  4. キーワード

    第75号 UGOKIDASE TOKYO
  5. 経済・株式・資産

    第4回 財政悪化は資金繰りと可処分所得を直撃する
keyboard_arrow_up