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税務・会計

第34回 在庫をいかに少なくするかを常に考えている

強い決算書の会社はココが違う!

「強い決算書の会社はココが違う!」ワンポイント音声講座

↑音声講座は上記を再生ください↑

 

今回のキーワード「在庫回転期間」

 在庫回転期間は、次の計算式で求めます
 棚卸資産の金額÷月平均売上高(年間売上高÷12)=○○ケ月

 何か月分の棚卸資産を持っているのか、を計算する計算式です。
数字が小さいほど、在庫が少なく、在庫の回転が良いことを表します。
計算した数値が0.5ケ月なら、月商の2分の1の在庫を抱えている、ということです。この数字が3ケ月、4ケ月となると、大量の在庫を抱えていることとなり、その期間、資金が寝ている状況になります。売れてお金が入るまでの期間がそれだけ長くなります。資金効率がどんどん悪化するのです。

 特に、在庫が多くなりがちな卸売業やメーカーの場合、常にこの在庫回転期間を気にしてほしいのです。自社が目指す数値を明確に持ち、その数値を越えないよう、絶えず各現場の管理をしてほしいのです。

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