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第26回 売上高を伸ばしても生産性が上がらなければ意味がない

強い決算書の会社はココが違う!

「強い決算書の会社はココが違う!」ワンポイント音声講座

↑音声講座は上記を再生ください↑

 

今回のキーワード「売上高を伸ばしても生産性が上がらなければ意味がない」

 「売上高が伸びました!」という会社はいくつもあります。

 しかし、中身をよくみると、売上高は伸びたものの、売上総利益や営業利益は下がっている、という場合があります。それでは、何のために売上高を伸ばしたのかわかりません。売上高が伸びても、生産性が落ちていては、意味がないのです。

 その大きな要因は、人に頼った売上増になっている、ということです。

 一方、人を増やさずに売上高を伸ばしている、という会社も多くあります。
 経営者がやるべきは、自社の優位性を高めて磨くことです。それが戦略であり、稼ぐ仕掛けです。
 人を増やさずに売上高を伸ばしている会社の多くは、売上高の伸び率よりも、売上総利益の伸び率が高くなっています。売上高を伸ばし、生産性を向上させて、利益率を高めているのです。

 単なる増員で売上高が伸びたとしても、利益は伸びません。

 人を増やさずに売上高を伸ばすことを考えるのが、経営者の仕事なのです。

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