「子どものスマホ中毒に頭を悩ませている方々へ」
昨日、「幸せ家訓カード策定セミナー」を開催したが、終盤の段階で、アッと思わず声が出るような気付きがあった。
10年前には考えなくてもよかった家訓項目があった。
それはスマホ、SNSなどの「スクリーンタイム」との向き合い方だ。
これから全世界的に、子ども達への「スクリーンタイムの規制」が進んでいく。
それは、子ども達の脳と心の発達に、大きな障害があることがはっきりしてきたからだ。
「スクリーンタイムと脳の発達
スマホやタブレットの利用時間の長い200人の子どもを3年間調査した結果だ。
脳の発達が止まっている・・・
言葉を司る前頭葉と側頭葉の発達が右脳も左脳も止まり、白質という情報伝達の役割を果たす大脳部分の発達も止まっていた。
いくら勉強しても、睡眠を十分に取っても成績が上がらない。
ウツになりやすい。自己制御能力も大幅低下。
表情に乏しく、他人の気持ちを読む能力に欠ける。」(東北大学・教授 川島隆太)
逆に、AI時代に向けて、読書の重要性がますます高まっていく。
世界の一流は「休日」に何をしているのか?
読書をしている。
メタCEOのマーク・ザッカーバーグは2週間に最低1冊の本を読む。
「投資の神様」のウォーレン・バフェットは、1日5~6時間は読書の時間を作り、週末のほとんどを読書に費やす。
世界の一流に共通するのは、読書を通じて知識を深めることで、発想力や創造力を鍛えていること。
『世界の一流は「休日」に何をしているのか』(越川慎司・著)より
が、子ども達に向けて、一方的に、「スマホを見るな、読書をしなさい」と言ってはだめだ。
それは子ども扱い。
子ども達に、「スマホ脳」の怖さ、「読書」の大切さを「データ」で示し、どういうルールを設けるかを自分で考え、意思決定させることだ。
一人前の人格扱いが大切なのだ。
大阪より愛を込めて。臥龍
「社長さま、数値計画を見なくても勝手に会社が発展する方法をご存知ですか?」
3月24~25日と三社合同、経営幹部や事業部長による「理想の未来を実現するファイブスターカード」の策定研修を行った。
名車の製造のためには設計図が要る。
名画の撮影のためには台本が要る。
理想の人生を実現するためにも台本が要る。
経営幹部の一人ひとりが理想の人生を実現する総和が企業の成長を底上げする。
以下は事例の一部⇒ https://youtu.be/yfIRsvfaRyQ
Q1.社長さま、御社の経営幹部や事業部長の理想の人生設計図をご存知ですか?
Q2.社長さま、御社の経営幹部や事業部長の理想の人生実現を全力で支援されていますか?
大阪より愛を込めて。臥龍
「涙活が人生の新しい扉を開くことを知りたい方々へ」
本日は、月に1回の顧問先のT社長に対する「メンター面談日」だった。
テーマは、定番の「自分の心の扉を開き、新しい自分を解放してあげれば、周囲の景色も変わり始める~インサイドアウトの法則~」だ。
2時間半、全力で向き合い、それなりの手ごたえを感じていた。
この日の夕食は、たまたまジャズクラブを予約していた。
出演は、世界を代表するサルサの女王。
https://ginzaswing.jp/20260326-2/
このステージを2回鑑賞したが、2回目のフィナーレからT社長が号泣され始めた。
帰り道、強い握手と共に自己変革の決意を語ってこられた。
一見、醒めた印象のT社長だったが、内面にはマグマが充満していたのだ。
涙活という言葉があるが、泣けることで、新しい心の扉が開くことをいう。
それを間近に拝見し、臥龍も涙腺が緩んだ。
芸術の力、恐るべし!
東京より愛を込めて。臥龍
「最幸に面白い生き方を探している皆さまへ」
「最幸に面白い生き方」に正解はないが、臥龍が見つけた生き方、ご参考になれば幸いだ。
それは「SK=スーパー勘違い」。
例えば、「法人設立披露は、100人の船上パーティ、これを予算10万円で実現したい!」「語学はまったくダメだが、アメリカでボランティア活動を主宰し、中国で大規模講演会を開催し、台湾で10社以上の顧問先を持ちたい!」などは、その一例だ。
「SK=スーパー勘違い」とは、自分を1000%信じ切ること。
自分を1000%信じ切ると、周りの人たちが100%信じてくれ、風景が変わり始める。
臥龍は、上記以外にも20の「SK=スーパー勘違い」をしてきた。
「SK=スーパー勘違い」の事例⇒ https://e-garyu.com/profile/
東京より愛を込めて。臥龍
「秋田にお住まい、秋田ご出身、秋田愛のある皆様へ」
全国で少子高齢化が進んでいるが、その影響は、地元の名産品にも及んでいる。
その最先端県の一つが秋田県。
秋田で焼肉店を経営されている日野さんが、秋田牛の生産者支援のためのクラファンを立ち上げている。
臥龍は、秋田出身ではないが、告知の中の「原風景」「物語性」に惹かれた。
★詳細は⇒ https://camp-fire.jp/projects/935040/view
臥龍もすきやき肉で、一晩の食卓を囲みたいと思い、ささやかですが、参加させていただいた。
上記サイトで、「地元愛のクラファン」が多数あることを知り、少し心が温かくなった。
東京より愛を込めて。臥龍
「お金ではなく知恵でヒット商品を生み出したいと願う経営者さまへ」
2030年ビジョン、グループ売上高3000億に向けて、外食チェーンの物語コーポレーションが好調だ。
海外にも積極的に展開しているが、中国ではハンバーグ専門店「肉肉大米」が好評だ。
最初に聞いたときは、「ハンバーグ?」と思ったのだが、提供している価値の本質は「安心感」と分かって、なるほどと思った。
日本では一般的だが、中国にはなかったカテゴリーに、「日本式ハンバーグ」という“新市場”を創ったのだ。
「和食体験として再定義」したことが大ヒットの起点だが、中でも、ミンチ肉には何が入っているか分からないという不信感を、「牛肉100%・粗挽き(混ぜ物なし)」「調理工程を目の前で見せる」「食材の産地・品質を明示」することで、安心感を提供した。
更に、「目の前で焼く(オープンキッチン)」「チーズをかける演出」「自分で焼き加減を調整」というエンタメ体験型外食としてことで、SNS映えもいい。
また店名に「米」が入っている通り、日本では当たり前の「炊きたてご飯(日本米)+味噌汁+生卵」の食文化を提供している。
あるから当たり前の商品を、このように「新しい外食スタイル」に練り上げることも、「業態開発」のだいご味だ。
社長さま、目の前にある「当たり前」の商品・サービスも、「業態開発」で新しい市場にできること、お試しされてはいかがだろうか?
なお個人的には、第二の故郷・台湾にも出店されたことが嬉しい。
⇒ https://www.monogatari.co.jp/news/250918_taiwan/
東京より愛を込めて。臥龍
「マンネリを打破して活力を生み出したいと願う経営者へ」
昨日は、物語コーポレーションによる、中国で展開するハンバーグ専門店「肉肉大米」は、「ハンバーグ」を「日本式ハンバーグ(和食体験)」へと「再定義」したことを紹介した。
この「再定義」は、多種多様の活力を生み出す。
「採用活動」を「価値観刺さり同志との婚約」と再定義すると、採用活動が変わる。
「新入社員」を「幹部候補生」と再定義すると、視座が上がる。
「管理職」を「自らの思考と言動の管理職」と再定義すると、自責のリーダーが生まれる。
「管理職」を「支援職」と再定義すると、仕事や教育へ向き合い方が変わる。
「クレーム」を「我が社への期待コール」と再定義すると、前向きに向き合う気持ちが生まれる。
Q.社長さま、御社の中でも、「再定義委員会」を結成し、マンネリを活力に変えてみませんか?
東京より愛を込めて。臥龍






















