経理担当者が注意すべきこととセキュリティ対策

経理担当者も「私は大丈夫、絶対にだまされない」と思っていると危険です。
相手はプロの詐欺集団ですので、誰でも騙さる可能性があると考えておいたほうがいいでしょう。
「極秘・秘密にしてほしい」「緊急・急いでいる」は、詐欺の常套句です。
この言葉を見たら、詐欺を疑って用心しましょう。
言葉巧みにLINEに誘導されたら、警察に通報してください。
例外処理や個別案件は、特に注意です。
メールアドレスのスペルや、ドメインが偽装されていないかを必ず確認してください。(例:正常[@abcd.co.jp] →偽装[ @abcl.co.jp])
万が一、騙されて振り込みしないように、インターネットバンキングにも制限をかけておきます。
1日あたり及び1件あたりの振込限度額を設定し、経理担当者だけの権限では変更できないようにしておきます。
事前登録していない振込み相手には、即日振り込みができないように、「都度振込(都度指定方式の当日扱い)」を制限しておくと安全です。
社長としては、経理担当者個人に注意を促すとともに、詐欺にあってもお金が流出しない仕組みづくりも重要です。
経理は振り込め詐欺の対策をしていますか?























