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社員教育・営業

第16話 成長課題 管理職の部下育成術(16)

“出来る”管理職の条件

あなたの会社の管理職は
 
『部下に真の反省を促す』ことが出来ていますか?
 
強い会社として、業績・成果を出し続けることが出来る組織を創るためには、全社員が日々の反省として、自らの行動を改善し、今日よりも明日へと向けて“より良い結果”を出し続ける必要があります。
 
たとえば、売上を上げ続けるという成果を出し続けるためには、増客という結果を出し続けることが絶対条件です。
 
しかし社員の行動が一向に変わらず、今までと同じようなやり方では通常、2割のお客様が減少します。
 
「お客様に喜んでいただく」
「顧客満足」
「顧客第一主義」
 
などの言葉は、どの会社でも掲げられていますが、
 
『お客様の今日の満足は明日から当たり前になる』
 
という原則を忘れ、社員の行動が変わらなければ、お客様に感動を与え続けることはできません。
 

・環境整備
・接客応対
・商品の付加価値創造
・デザイン
・レイアウト
・ディスプレイ
・POP
・販売方法
・製造
・出荷
 
などの業務の見直しは、社員一人ひとりの行動改善が大前提です。
 

「より正確に行動する」(質)
「より早く行動する」 (スピード)
「より多く行動する」 (量)
 
このいづれかが日々変化していることが重要です。
 

自創経営は、『自らが、計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ』人を育成する仕組みです。
 
全社員がチャレンジシートとランクUPノートを活用し、
 
「どのように行動することによって」
「どれだけの結果を出すのか」
 
と、行動計画を立て、その計画を本人と上司がチェックし実践することによって、それなりの結果を出していきます。
 
その出した結果に対して、これからさらにより良い結果を出すために『自らの改めるべき行動』を考え、さらに具体的にどう改めるべきかも考え“次なる手だて”を明確にする仕組みになっています。
 
社員の育成管理が出来る管理職として、
 
「次、どうするの?」
「これからどうするの?」
 
と未来に向けた“出来る原因をつくる”成長対話によって真の反省を促すことができるようになる管理職の育成が組織を発展させる要なのです。
 

部下の「出来ない理由」に同調するのではなく、部下の『出来る原因』を一緒に考える管理職の育成として、10月から管理職養成講座を開講致します。
 
部下の可能性を開花させる責任のある管理職の皆様と共に成長対話を要とした、より実践的な講座を進めてまいります。
 
組織が躍動感にあふれ、お客様と共に歓喜する姿を想像し、貴社益々のご発展と社員一人ひとりの成長のお役に立てますよう全力を尽くしてまいります。

 

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