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マネジメント

朝礼・会議での「社長の3分間スピーチ」ネタ帳(2026年4月29日号)

朝礼・会議での「社長の3分間スピーチ」ネタ帳

「社長には、メンター&コーチとの個人契約は重要だ」

昨日は、顧問先への月例ミーティングを行った後、ブランディング支援の会社と個人契約をした。

その際、感じたことは、冷静な第三者の視点の重要性だった。

顧問先では、素晴らしいビジネスモデルを再確認したが、離陸のためには「業態開発力×人財開発力」が必要になることを強くお伝えした。
 
ということは、人財開発力の要となるCOO人財の確保が、最重点になる。

この確保がないまま人を集めると、成長・成果・定着にバラつきが生じ、離陸時期が延びていく。

このことが確認できたのも、臥龍の第三者視座があったからだ。

逆に、自分のブランディングでは、第三者から「現代の吉田松陰、現代の松下村塾ですね」と指摘された。

臥龍は、吉田松陰先生を尊敬している。

恐れ多いので、上記の表現は避けていた。

しかし、冷静な第三者から見ると、それがブランディングの急所になるということだった。

Q.社長さま、視座が高い冷静な第三者との月イチミーティングの機会を持たれていますか?

「あっ、そうだ!そこ大事だ!」という気付きが生まれる場は、とても大事だ。

社長には、AIエージェント以上の「気付きの提供+背中を押す愛」を提供してくれるメンター&コーチが必要だ。

東京より愛を込めて。臥龍


「企業像とは、経営者像を投影する影絵だった」

本日から第94期企業進化講座がスタートした。

将来のあるべき企業像を描く訳だが、本講座では、経営者としての理想像も合わせて描いていただき、その「役創り」をスタートいただくことが、本講座の特徴だ。

ビジョンを描いても形にならないのは、トップが「役創り」を行わなかったことが、最大原因だ。

経営者に光を当て、三年後の壁に写った姿が、企業の未来像だ。

「経営とは、自分が変われば、未来の景色が変わることを楽しむゲームだ」(臥龍)

あなたは、人生経営の社長、あなたの内面が変われば、人生の景色が変わり始める。

社長さま、あなたの内面が変われば、企業の景色が変わり始める。

これは、絶対ともいえる、経営の原理原則だ。

離職率60%の企業、社長の内面が変わると、新しい企業像が現れた。

1業態・1店舗・10名が、3業態・5店舗・50名へと進化したが、それ以上に、企業文化の質がぜい変した。
⇒ https://youtu.be/tBN6TpzubuY

東京より愛を込めて。臥龍


「ちょっとしたことで、従業員は白ける者と知ろう」

企業内にバラツキがある。

これも経営者の悩みだ。

講座の中でも、ある社長が、以下の悩みを紹介された。

1.一つの人間関係を良好にしても、次の人間関係で争いが起きるのは何故か?
2.他の人が優遇されていると文句が出て、何故、素直に祝ってあげれないのか?
3.何故、自分が出来ることで他の人が出来ていないと責め、逆のときは言い訳を言うのか?

あなたが、経営コンサルタントであれば、どうアドバイスされますか?

臥龍は、以下のようにアドバイスした。

(ここから)

企業の風景は、社長を映す鏡です。

まだら模様ということは、社長の内面に白黒のまだら模様があるのです。

黒の部分を映すのが、社内のまだら模様です。

要は、「一貫性」がないのです。

高い理想を語るリーダーほど、ちょっとしたことで、従業員をがっかりさせる、白けさせるものです。

ご自分の言動の「一貫性」を見つめ直してみてください。

(ここまで)

東京より愛を込めて。臥龍


「勉強マニアのサイクルから抜け出したいと思う方々へ」

「やり方」を勉強しても、成功する人は少数だ。

成功しないから、繰り返し勉強する。

それ自体は問題ないが、暫くすると、勉強していることで安心する「勉強マニア」が生まれる。

「勉強マニア」によって、教育産業は成り立っているが、自分はそのサイクルから抜け出したい方は、よく聞いていただきたい。

勉強するが、実行する、やり続ける、やり切る人が少ない理由は、目的が小さいことだ。

志・使命感という大きな目的を持つ人は、手段も大きく強くなるので、結果、成功する。

「目的が小さいと手段も小さく弱くなる。目的が大きいと手段も大きく強くなる」(臥龍)

「やり方」を勉強する前に、何のために勉強するのかの目的「志・使命感」を立てることを忘れないで欲しい。

臥龍の授業を受けて、大きな目的を立てた小学生は、手段も大きく強くなり、東大に進んだ。
小学生のとき⇒ https://youtu.be/5vXjBLq-luo
その10年後⇒ https://youtu.be/9nS5uYYKYUU

東京より愛を込めて。臥龍


「広報は、採用に必須と知ろう」

大企業では資金を使った「広告」が打てるが、中小企業では「広報」が大事だ。

従業員数50名までの企業は、「社長兼広報部長」でいい。

広報になるネタには、「社会性(公共性)」「旬(時流に乗った)ネタ」「初もの、地域初、業界初、日本初、世界初」「一もの、地域一、業界一、日本一、世界一」などの要素が要る。

ネタが生まれる会社を考えると、自然に視座が高まり、自社を客観的に観ることが出来る。

広報は、プレスリリースの年間目標を立てることから始まる。

プレスリリースは、記者の立場に立って、何がポイントで、何時にいけば、どういう写真が撮れるかなど、取材イメージを丁寧に表現することだ。

特に最近では、広報は、採用に必須だ。

学生は、その企業に社会性があるかどうかを注視しているからだ。

臥龍の顧問先での代表例をご紹介する。
長坂養蜂場⇒ https://www.1183.co.jp/f/activity
リハプライム⇒ https://keigo-group.co.jp/

中小企業でも、知恵と経験の集積で、年間20以上の広報実績を創ることは可能だ。

東京より愛を込めて。臥龍


「採用活動にも『差別化』がないと、学生は企業を選べない」

お客様も「差別化」がないと、企業を選べない。

採用活動にも「差別化」がないと、学生は企業を選べない。

臥龍の顧問先では、長坂養蜂場の採用の差別化開発が素晴らしい。

浜名湖の畔の小規模専門店にも関わらず、上場企業に内定が決まっている名門大学生が、内定を蹴って、就職してくる。

しかも、採用費用はほぼゼロ。

お金を懸けずに知恵を絞るのが、中小企業の肝だ。

その長坂養蜂場の採用経験から生まれたのが、Career Vision Labだ。
⇒ https://careervisionlab.jp/

3月6日に開催した「合同企業文化祭」には、約300名が来場した。

青空の下、私服で、ワクワク笑顔で参加する学生たち。

Q.社長さま、採用の「差別化開発プロジェクト」を進めていらっしゃいますか?

東京より愛を込めて。臥龍


「足元から食料自給率を上げるいち考察」

昨夜は、立川の地産地消レストランでディナーをいただいた。
https://www.brasserie-amicale.com/course.html

奥多摩ヤマメや立川産新玉葱や奥多摩わさびなど、食材の多くを多摩産で揃えつつ、見事なメニュー構成だった。

函館のラッキーピエロも、食材を100%北海道産にチャレンジしていて、訪問させていただいた時には、使用比率は80%を超えていた。
https://luckypierrot.jp/localfood/

日本の食料自給率は、大きな国事だが、上記のような「地産地消比率の高い飲食店」を志ざすオーナーやシェフを応援することは、足元で出来ることだと思った。

各自治体で、「地産地消比率が50%超えの飲食店紹介サイト」を設置する時代になればと願っている。

東京より愛を込めて。臥龍

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