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第144話 《とびきりの郷土料理で圧倒。評判を超える大垣のイタリアンレストラン》ア・ドゥエ・パッシ@ア・ドゥエ・パッシ

大久保一彦の“流行る”お店の仕組みづくり

少し前まで、安八にあるとんかつ屋の会員さんがおりました。

その近くに、旬の厳選素材に拘りイタリア郷土料理をご提供するすばらしいお店があるということで、かねてから行ってみたいと思っておりました。

このたび、三河から余呉まで車で走ることになりましたので、イタリアの郷土料理を仕事の肥やしに勉強したいと思います。

 

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お昼過ぎ店に到着すると、平日にも関わらず、カウンターも含めてほぼ満席です。

まず、そのことに驚きました。

 

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お昼の『ア・ドゥエ・パッシ』はコースのみです。
ただ、どうしてもパスタが2種類食べたいと相談すると、イタリアのレストランのように柔軟に対応してくれました。

 

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まずは、多田さんのペルシューとトルタ・フリッタ。

昔、『ダル・ペスカーレ』に行ったとき、様々なハムとパンをコーディネートして提供していただいた記憶がよみがえりました。

たいへんおいしいペルシュー。

 

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エルバッゾーネ(ほうれん草とリコッタチーズのキッシ ュ)

チーズのソースと柿

 

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イチジクのパンと多加水のパン

 

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ピッツォケリ ラデッキョとパンチェッタにて

パンチェッタが大変おいしいです。

昔、『ヴァリアンテ』の當麻シェフが作ってくれたピッツォケリ。

當麻シェフはちりめんキャベツとカゼーラチーズだったように記憶しています。

帰りしなシェフとそんな話をすると、「うちにも、郷土料理がたくさんあるので、ぜひ、夜来てください」とのことでした。

 

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シチリアのガザレッチェ

鰯と松の実とレーズンと香り付けにパン粉

大野シェフが作ってくれるパレルモ風のよう。
うまい。

 

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最後にカフェとデザートのバリエ。

 

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墨俣町も大垣市だったのは以外ですが、こんな場所で、これだけのイタリア料理があるなんて、と言うのが正直な感想。

この価格でこの空間で食べられるなら、私の近所あったら近くのイタリアンレストランは大変ですね。

 

すばらしいという評判を超える食後感です。

平日で満席なだけありますね。

 

次回は夜、しっかりと郷土料理の勉強をしたいです


ア・ドゥエ・パッシ
〒503-0105 岐阜県大垣市墨俣町二ツ木214−1
電話 0584-62-7887
HP: https://a-due-passi-gifu.com/

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