新しい柱は社長がつくれ
本城さんは、商品のラインナップを増やす戦略を立て、さらなる成長拡大を目指しています。
繰り返しになりますが、事業の成長拡大には、売上や利益の、いわば柱になるいくつかの事業や商品が必要です。この柱となるものが多いほど、事業の成長拡大は楽だし、新しい顧客を飛躍的に付け加えることもできます。
たとえベストセラー商品を持っていても、やがて競合商品が発売され、その商品が自社よりも優れていたら、顧客はドッと流出し、これまでの英華の道を脅かされたり、果ては繁栄の道を閉ざされたりするのです。だからこそ、新しい柱の開発は継続して行わなければ、繁栄を永く続けることは不可能です。
また、新しい柱は、いつでも社長が開発しなければ誰もやってくれない。意図して方向性を決定するのは、いつでも社長の仕事なのです。





















