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税務・会計

第98回 経理社員のリカレント教育の重要性

賢い社長の「経理財務の見どころ・勘どころ・ツッコミどころ」

リカレント教育で期待される成果

企業の経理部門は、経営側から業務の効率化と専門スキルの高度化が求められています。

企業経営者は、迅速な判断をするためにタイムリーな会計情報を必要とし、財務分析結果をもとに経営判断を迫られるからです。

 

したがって、経理社員は継続的に新しい知識と専門技能をマスターしながら、経理部門全体の生産性を向上させ、経営に貢献できるようにしなければならないのです。

 

一方で、経理社員のリカレント教育は、経理部の仕事だけに限定することはありません。

リカレント教育を受けることで、経理社員は新たなキャリアパスを模索することができ、仕事の幅を広げることも可能になるのです。

例えば、会計業務の周辺知識として、予算編成や、在庫管理、プロジェクト管理などのスキルが身につけば、経理社員個人の成長にとどまらず、組織全体の管理能力の向上も期待できます。

 

会社が社員に対して、継続的な学習機会を提供することで、従業員の学ぶことに対する意欲が高まり、自身の成長を実感することで、仕事へのモチベーションも高まります。

 

経理社員は成長に意欲的ですか?

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