menu

経営者のための最新情報

実務家・専門家の
”声”と”文字”のコラムを毎週更新!

文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大

社長業

Vol.71 4月からの事業発展計画と社長の時間

作間信司の経営無形庵(けいえいむぎょうあん)

 4月には新事業年度がスタートする会社では、来期の「事業発展計画」「重点方針」が固まる時期です。
 
 「全社員」が目指すべき最優先課題の1番目と2番目は何ですか?具体的に固有名詞で書かれていますか?
 
1.
口頭での発表ではダメです。必ず紙に書いてよっぽど環境が激変しない限り変更してはいけません。口頭では社長が都合に合わせて方針がくるくる変わるからです。
 
2.
もっとも大切な事は、その一番2番に社長の来期一年間の行動計画の時間を多くさいて下さい。
 
 会社の中で最も重要な資源は社長の時間です。
 仕事をすすめる社員から見れば、設備、金、人材も重要ですが、「社長の動き方」を常に見ながら動いています。
 重点方針と時間の相関関係がズレていれば、「社長は本気でない」と判断して、やっぱりフリでごまかします。会社の業績は99%、社長で決定するのですから。

 

Vol.70 業界内の1匹狼をマークせよ前のページ

Vol.72 会社の中味を3年前に比べ、どう変えましたか?次のページ

JMCAおすすめ商品・サービスopen_in_new

関連記事

  1. Vol.88 「会社の信用、信頼性の大切なモノサシの一つ」

  2. Vol.10 本気で自社商品に惚れ込む

  3. Vol.159 自社の新卒人材の面接方法を見直す

最新の経営コラム

  1. 第207話 驚く事実 日本の輸出がアジアNIESより少ない

  2. 朝礼・会議での「社長の3分間スピーチ」ネタ帳(2026年10月28日号)

  3. 第九十九話 出会いを育て、取引の柱をつくる展示会戦略 ~大阪の町工場に学ぶ、販路分散とお客さまづくり

ランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

新着情報メール

日本経営合理化協会では経営コラムや教材の最新情報をいち早くお届けするメールマガジンを発信しております。ご希望の方は下記よりご登録下さい。

emailメールマガジン登録する

新着情報

  1. マネジメント

    第12回 あなた自身に問題は?
  2. ブランド

    <事例―13 テンピュールの「マットレスや枕」(B2BとB2C)>快適な睡眠を初...
  3. 不動産

    第81回キッチンに「 パントリー 」( 食品庫 )は今後不可欠。
  4. 社長業

    第10回「自分」の物語を持つこと
  5. 教養

    第15回 『体を整える』(桜井章一 著)
keyboard_arrow_up