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第58回 『デンマーク、オランダで環境の認識の違いに驚いた!!』

継続経営 百話百行

今日本でも、SDGSや、地球環境のことが意識されるようになりましたが、まだまだ日本は環境に関することは認識が世界と比較すると遅れているようです。
 
これは、健康分野でも同じかなと思い、スーパーなどのぞいてみましたが、やはり日本と違いオーガニックのものが多く驚きました。
 
しかし、最も驚いたことは、日本と認識の違いだったのです。
 
デンマークのコペンハーゲン、
 
オランダのアムステルダムで
 
いろいろ見て回ったり、インタビューしました。
 
 
スーパーでは
 
日本では考えられないくらい
 
オーガニックというものが当たり前に
(コペンハーゲンの一般的なスーパー)
 
keizoku58no01.jpg
 
置いてあります。
 
(スーパーに置いてあるものは、ほとんどがオーガニック表記のものばかり)
 
keizoku58no02.jpg keizoku58no03.jpg
 
そして、
 
アムステルダムでは
 
プラスチック(生分解されるプラスチックのようなモノで代用されている)を
 
使ってないスーパーや
 
(アムステルダムのエコを気にしたスーパー)
keizoku58no04.jpg
 
(置いてあるものもオーガニックのものばかり)
keizoku58no05.jpg keizoku58no06.jpg
   
 
(そして、プラスティックを使っていないスーパー)
keizoku58no07.jpg
 
 
 
 
廃棄食材を使ったおいしいレストランなど
(廃棄食材を使ったレストラン、とにかくココは面白かった)
keizoku58no08.jpg
 
(コンセプトは、RESCUED FOOD)
keizoku58no09.jpg
 
 
(廃棄食材を救ったのがkgで表示されている)
keizoku58no10.jpg
 
環境というモノにすごく
 
意識されています。
 
 
 
レストランも、オーガニックは当たり前だし
 
ワインもBIOワインが当たり前でした。
(コペンハーゲンのレストラン)
keizoku58no11.jpg
 
(レストランのメニューには、オーガニックのことも記載)
keizoku58no12.jpg
 
ビオワインとは?
出来る限り自然のままの製法で作られたワインであり、 
自然派ワイン、ヴァン・ナチュール(仏:Vin Naturel、英:Natural Wine)とも呼ばれる。
 
原料となるブドウは、農薬や化学肥料が使用されない有機農法で育成されることが前提となり、 
醸造過程においても様々な条件が求められる。
 
オーガニックワインよりも厳しい感じです。
 
 
それなのに、たばこを吸っている人や
 
マリファナを吸っている人が多いのです
 
オランダは合法で、デンマークは一部の地域が合法。
 
 
えっと思うのが
 
日本との違いがあったのです。
 
 
 
日本では
 
オーガニックなどは
 
身体に良いから摂るというイメージですが
 
オランダ、デンマークでは違っていて
 
地球環境に優しい
 
ということで、選択しているのだそうです。
 
 
だから、自分の身体に良いとは別なので
 
オーガニックのモノを選択して、口に入れているが
 
タバコもマリファナもやるという
 
日本人からすると、えっ?
 
と、理解できない現象になるのです。
 
 
 
しかし、所変われば常識が変わりますね。
 
それがすごく面白いし
 
経営者は、常識が違うというのを
 
体験しておくべきですね。
 

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