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社員教育・営業

第44回 「電話応対の正しい姿勢」

デキル社員に育てる! 社員教育の決め手

「魅力ある電話応対とは」
◆「電話応対の正しい姿勢」◆


_honbun皆様は「お辞儀をする時、姿勢を意識していますか?」
きっと半数以上の方がYESと答えているでしょう。
ところが、「電話をする時に姿勢を意識していますか?」という問いに、どの位の方がYES!と答えられるでしょうか。

電話の場合、ワンコールでも早く出よう、第一声は明るくさわやかに出よう…などの意識が勝っていて、
「電話応対の正しい姿勢」については残念ながら意識が及ばないのが実状です。


まず、受話器は左手で持ちます。
右手はメモを取ることを想定してあけておきます。
お客様に「少々お待ちください」を言わずにすみます。
受話器を持った左手のひじをうっかり机につかないように気をつけましょう。
自分にそのつもりがなくても横柄に見えてしまいます。

次に背すじをまっすぐにします。
吸った息が肺に入り、再び呼気をして上昇し声帯を震わすときの道すじがまっすぐになるからです。


この姿勢で電話応対をすると、自分の気持ちがシャキッとするだけではなく、応対態度を
お客様がご覧になった時、見えない相手にもきちんとしていると好印象を与えることができます。
電話の相手にももちろん、その「きちんと感」は声の表情にのって伝わります。

電話応対は相手には見えません。
声を通じて印象は良くも悪くもなるのです。
姿勢を正して電話応対にでることによって、より良い印象を伝えましょう。

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