menu

経営者のための最新情報

実務家・専門家
”声””文字”のコラムを毎週更新!

文字の大きさ

戦略・戦術

第45回 「ソウルは、日本より進んでいる!?」

継続経営 百話百行

日本がアジアの中で最先端と言ってた時代は
 
とうの昔、感覚的には、
 
2005年から2010年頃まで、でしょうか?
 
 
例えば
 
ITに関しては
 
ソウルが、日本より進み出しました。
 
 
サムスンの利益は、日本の電器メーカーの利益を足し合わしたものより
 
大きくなりました。
 
 
そのサムスンの本社にある
 
ショールームは、未来の家電を体験出来るので
 
ビックリします。
 
 
 
 
Googleのコワーキング(シェアオフィス)は世界に6箇所あります。
 
 
 
新しいスタートアップ企業(ベンチャー企業)を探し
 
それを、組み込んでいくためです。
 
 
その戦略的オフィスが、アジアにもあります。
 
1990年代までなら、真っ先に日本だったかも知れませんが
 
今あるのは韓国です。
keizoku45no1.jpg
 
 
keizoku45no2.jpg
 
 
そして、日本が少し遅れてしまったのが
 
デザインです。
 
 
デザインは、同じ製品でも
 
デザインがよいと、プラスの価値になり
 
販売価格もアップします。
 
 
だから、デザイン能力を上げるのは非常に大事です。
 
デザインの専門家 川島 蓉子さんの
 
この題名はドキッとします。
 
「ダサい社長」が日本をつぶす!
 
 
 
韓国は、昔、ダサいデザインであふれていました。
 
それではまずいと国の施策で
 
変えるために、デザインソウル政策を打ち出し
 
その一環として作った、
 
東大門デザインプラザは
 
先日お亡くなりになられた、ザハハディドさん。
 
そうです、新国立競技場最初のデザイナーです。
 
 
この建物は、本当に圧巻です。
 
 
keizoku45no3.jpg
 
keizoku45no4.jpg
 
 
そして、集客のために
 
人が集まる場所をと、ショッピングモールがランドマーク的に
 
作ったのが図書館という面白さ。
 
 
keizoku45no5.jpg
 
韓国の新しさには、目が離せません。
 
東京からわずか2時間くらいの最も近い外国の1つです。体験してみてください。
 

第44回 「1992年から、1人当たりGDPが世界一であり続けている国はどこか?」前のページ

第46回 「今、良い企業は何に力を入れているのか?」次のページ

JMCAおすすめ商品・サービスopen_in_new

関連セミナー・商品

  1. 経営に活かす「リーダーの言葉」

    音声・映像

    経営に活かす「リーダーの言葉」

  2. 「リーダーの名言講話集」

    音声・映像

    「リーダーの名言講話集」

  3. 飛躍するASEANに未来を見るCD・ネット配信講座

    音声・映像

    飛躍するASEANに未来を見るCD・ネット配信講座

関連記事

  1. 第20回「良い企業は「ファミリー」と「公私混同」がキーワード!?」後編

  2. 第39回 「オーストラリアでは、 世界一、最低賃金が高く、労働時間が短いとどうなるかが見える!」

  3. 第60回 『地方の活性化・中小企業の活性化はこうする!?』地方の活性化は、人口商売から脱することだ

最新の経営コラム

  1. 第167回 会社を辞めますのホントの意味

  2. 国のかたち、組織のかたち(84)強大な相手と対峙する⑩(独ソ戦)

  3. 第151回 屈斜路湖畔温泉(北海道) 白鳥と混浴!湖畔の絶景温泉

ランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

新着情報メール

日本経営合理化協会では経営コラムや教材の最新情報をいち早くお届けするメールマガジンを発信しております。ご希望の方は下記よりご登録下さい。

emailメールマガジン登録する

新着情報

  1. 社員教育・営業

    第36講 カスタマーハラスメント対策の実務策㉓「SNSに書きます!」(後編)
  2. 戦略・戦術

    第四十四話 今の若者の価値観が経営を変える
  3. キーワード

    第124回 3Dプリンタ
  4. 仕事術

    第40回  年に一度は、録画DVDのチェック!「再生できないDVDの原因と対策」
  5. 戦略・戦術

    第159話 「タイムカードを電子化し、給与明細はメール配信にしなさい!」
keyboard_arrow_up