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社長業

Vol.42 我が社の日本一を磨き込む

作間信司の経営無形庵(けいえいむぎょうあん)

ここ2~3週間のうちに「日比谷公園でのガーデニングウェディング」「2800坪の庭園美術館」「池袋のフードテーマパーク」「沖縄の琉球村」・・・いくつかの施設を訪問した。
 
一般的には、消費不況が叫ばれているが、信じられないほど大繁盛、好評の施設・店舗・行列もいっぱいある。
 
新聞やテレビや雑誌で話題のところには、社長自らが必ず足を運んで、五感をフルに使って観て欲しい。コンセプトに徹底的にこだわり、細部にいたるまで、思わず笑えるほど凝っている。繁盛のヒントがいっぱい見つかるはずである。
 
特に、フードテーマパークは、全国規模の大ブームで、業界No.1のナムコの地方展開は急速に進んでいる。しかも本物志向だ。
 
カリスマ美容師の次は、「カリスマパティシェ」の登場である。
 
インターネットの影響もあり「自社商品を日本一」に磨き込んでいる会社には、各方面から声がかかり、一気に伸びる要素を持っている。
 
「我が社の日本一は、何だろう」が社長と全社員が共通に持たなければならない2004年のテーマである。
 
追伸:「パティシェ」の意味が判らない人はヤバイ。さっそく東京自由が丘の「スウィーツフォレスト」に行くべし!!

 

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