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社長業

Vol.30 「生まれて初めて」がありました?

作間信司の経営無形庵(けいえいむぎょうあん)

  つくづく社長は好奇心のカタマリだ。
 
 先日、数名の社長と好調に売上げを伸ばしている男性エステの体験コースを受けてきた。
 
 TVでコマーシャルをやっている繁盛店で、前々から興味を持っていたが、正直なかなか一人では行けないものだ。
 
 フェイス(顔)コースで、あまりの気持ちよさに途中から眠ってしまった。
年輩の愛用客が多いと伺ったが、十分うなづける。
 ちょっとは良くなったかって?
 
 「それはそれ」
 
 ところで、今年も、もう半年近く過ぎてしまいましたが、この1月から「生まれて初めての体験」何かされました?
 
 もし、思い当たらなければ、会社がマンネリの入口にたっているかも知れません。残念なことに、専務以下全社員は、社内、現業中心にモノを見てしまいます。
 
 社長が全く異なった体験から、会社変革の外圧をかけるか、目が外にむいていないと、社内からの変革の声もつぶしてしまいます。
 
 見る、聴くも大切ですが、「体験することでしか感じられないこと」が社長には、もっと大切です。
 
 そこから、新商品や新事業が生まれる糸口が見つかります。

 

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