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第1回 継続経営 百話百行にあたり

継続経営 百話百行

継続経営をテーマに、経営コンサルティングをしている野田と申します。

元々は、幼稚園の時に見た、車が衝撃的で忘れられず、

いつか乗りたいと、いつか乗りたいが、いつか造りたいに変わり、車の開発をしていました。

それが、世界で一番売れたスポーツカー「フェアレディZ」だったのです。

その車を開発したいために、大学卒業後は、開発をしている会社 日産車体に入り念願の開発に携わることができました。

それから、10年間、車の開発や工場の設計、生産技術開発に従事し、その後に、いつかは経営者になりたいの思いから、書籍が大好きだった船井幸雄先生が創業した船井総研に入社し、その後メルマガ配信会社の大手まぐまぐの事業開発室長を経て経営コンサルタント会社を起業し、独立しました。

経営コンサルタントとして、経営のモットーは

「やり方の前に、あり方」

近江商人の「三方良し」

無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ」を中心に

「和的経営」と称し、Japanese Style経営が広まればもっと、競争社会ではなく共生社会になるのでは?と言う思いで実施しています。

 

経歴はそのくらいで

人生のモットーは、祖父の遺した言葉であり、お墓に刻んである

 

「お参り ありがとう 丈夫 生きていれば 何とかなる 先祖」

これが、親の教えであり、祖父の教えであります。

お墓に刻んでもらった頃から、何か?続くことに意味がある。残すことに意味があるのではないか?と考えるようになり

 

『継続』というものが、研究対象になり継続経営がもっとも、お客様のためになるのではないか?と思うようになったのです。

経営とは何か?

と、考えた時、このように考えています。

そもそも商売とは

「イイ(良い)」ものを提供すること。

そして、

良いものであれば、

広く伝えるのが、商売する側としては大切であり

知らせないのは、罪ではないか?というぐらい

商売を真剣にされている方は、良い物を持っているのです。

 

もう一つ

良いのであれば

なくなると困るのです。

だからこそ、無くならないために

「長く続ける」のが大切で

一人でもお客様がいれば、続けるのが役目の気がします。

 

広く伝えるのが、マーケティング技術で 

長く続けるのが、経営技術だと思うのです。

 

しかし、「長く続ける」と「長持ち」は違うと定義して継続経営を伝えているのが、経営コンサルタント:野田の役目だと考えています。

 

「継続経営とは何か?」

「継続するにはどうしたらよいか?」

「継続のための事例」など

伝えることができたら、とっても嬉しく思います。

第2回 経営を継続するにはどうしたらよいのか?次のページ

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