目的と手段を履き違え デジタルツール導入が目的化してしまった。
1990年代、パソコン導入で失敗したのと同じ現象。
何のために、DXをやるのか?
下記のどれなのかをしっかり明確化する。
・業務の効率化
・業務の自動化・省人化
・売上向上
・コスト削減
・利益向上
・生産性向上
・経営のスピードアップ
・顧客体験価値の向上
・新しい価値の創造
・新しいビジネスモデルの創造
ROI(Return On Investment)
1000万円の投資で、粗利が3000万円増えた場合、
ROIは、3000万円÷1000万円=300%
相手に合わせて、わかりやすく説明してくれるのが良いITベンダー
身の丈に合ったツールを
汎用型と特化型がある。・・特化型は中小企業向き
経営指標
●売上・粗利
●粗利率
●受注率
●リピート率
●LTV(生涯顧客価値)
システム活用指標
●ログイン率
●入力率
●項目作成数
●活用スコア
KPI(Key Performance Indicator)、「重要業績評価指標」を用いて
しっかりと検証する。
例えば
KPIを、粗利、粗利率、リピート率の3つとし
それを、導入前と、導入後を見て、数値的にしっかり上がっているかを見る。
そうでないと、良かったのか、悪かったのかが曖昧になり
導入するベンダーに言いくるめられることもある。
(1)業務の効率化
(2)新しい価値の創造
(3)業績の向上
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